明治大学にようこそ

明治大学にようこそ

明治大学は1881年1月、近代国家としての自立が急務とされる中、まだ30歳たらずの青年法律家であった、岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操によって明治法律学校として創立されました。わが国近代の草創期に「わが国の近代市民社会を担う聡明な若者を育てたい」という3人の熱い想いが、明治法律学校の創立につながったのです。 こうして学問・教育の場として誕生した明治大学は、今日まで幾多の困難に直面しながらも、常に自由の鐘を鳴らしつづけ、わが国でも有数の私立大学として発展してきました。 本学は『権利自由』『独立自治』を建学の基本理念として、「質実剛健」「新しい知の創造」「時代の要請」に応える人材の育成に努め、50万人を超える卒業生を社会に送り出し、わが国の発展に大きく貢献してきました。近年は建学の精神をもとに『「個」を強くする大学』のスローガンを掲げ、各界の中枢で活躍する多くの卒業生も、社会的に高く評価されています。 明治大学は、21世紀を担う日本一の都心型大学として、世界に向けてさらなる飛躍を目指します。
将来にわたり、本学が「新しい知の創造」および「時代の要請に応える人材の育成」の拠点であり続けるとともに、世界に大きく飛翔していくため、創立150周年を見据えつつ、当面する今後10年間の強化の方向性および理念について長期ビジョンを制定しています。
そこでは、次のような大きなビジョンのもと:

世界へ-国際人の育成と交流のための拠点
  世界で活躍する強く輝く「個」を育てる教育研究の実現-

この実現に向けて次の5つのテーマを掲げています。
1 「個」を強め,社会と世界をリードする人材育成の拠点
2 知の創造と開かれた学問の拠点
3 世界を結ぶヒューマンネットワークの拠点
4 学術・文化を世界に発信する拠点
5 将来に向けた永続的な発展

特に大学の知的資産としての研究においては次のような目標を掲げています。
(1) 大学の将来を見据え,重点領域を定めた先端的研究拠点を形成し,その研究成果を国内外に発信します。
(2) 社会的課題や産業界のニーズに対応するための学際研究及び政策研究を推進するとともに,それらの果実の社会還元を図ります。
(3)世界水準の研究者養成に向けて若手研究者に対する研究支援を強化します。
(4)学外研究資金獲得を推進するための支援体制を構築します。

MIMSMUIIBRRIHGAT
明治大学先端数理科学インスティテュート (MIMS)
バイオリソース研究国際インスティテュート (MUIIBR)
明治大学国際武器移転史インスティテュート (RIHGAT)


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過去5年の共同研究と上位研究分野

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